フィールドデータ伝送システム SESAMEシステム(セサミシステム)

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よくある質問 (SESAMEシステム)

携帯通信網はどこのキャリアでしょうか?

SESAMETは、au(KDDI)のCIPLサービスを利用しているため、携帯通信網もauとなります。カバーエリアは3大キャリアの中で一番広く、山間部にも強いため(2008年時点)、多くの地域で利用可能です。

SESAMEUは、GSM/W-CDMAを利用しているので、
日本国内ではSoftbank/NTT Docomo、海外ではtelkomsel(テレコムセル)となります。


太陽電池で駆動するとのことですが、曇りが続いたときはどうなりますか?

充電池(バッテリー)を搭載しているため、晴天時の余剰電力を蓄えることができ、通信頻度にもよりますが、一般的な通信頻度で1週間程度発電しなくても十分動作可能です。バッテリー電圧もモニタリングできるため、電圧が下がってきたことも事務所にいながら確認できます。


何らかの原因で一時的に通信できなくなったらどうなりますか?

設定された時刻に通信エラーとなった場合でも、記録はロガーのSDカード(メモリーカード)に蓄えられるため、次回の送信時刻にまとめて送信されるため、欠測の心配がありません。


研究データとして観測しているため、欠測がでないか心配です。問題ないでしょうか?

本システムは晴天時はソーラーパネルで発電しながら稼働し、余剰電力は充電池に蓄積します。したがって、曇りで発電できない場合は1週間程度はバッテリーで稼働することが可能になります(一般的な通信頻度の場合)。 その後、バッテリーの電圧が下がってくると、まず通信モジュールが起動しなくなりますが、観測データはSDカード(メモリーカード)に蓄えられ続けます。 再充電後、電圧が回復すると蓄えられたデータはまとめて伝送されます。 晴天にもかかわらず、バッテリー電圧が回復しない場合は(電圧のモニタリングも可能)、バッテリーの異常が考えられますので、完全にバッテリーがなくなる前に交換することで欠測を防ぐことが可能です。


北海道のような積雪寒冷地での使用でも問題ないでしょうか?

本システムで使用している部品は高温多湿地帯や積雪寒冷地にも適応できる実積のあるものを使用しています。また収納ボックスもパッキンを施し、水密性を高めているため積雪や降雨があっても、もちろん問題ありません。 また、北海道では既に100台近くの稼働実積があり、問題は生じておりません。 ただし、凍結が心配される場所では、水位計は凍結に強い水位計を用いる必要があります。


どうしても携帯電話が通じない場所で使用したいのですが、使用できませんか?

携帯電話が使用できない場所では、サービスが使えません。しかし、ご要望が多いため、無線通信と携帯通信を組み合わせたハイブリッドシステム「SESAMEV」を開発中です。 詳しくはお問い合わせください。 (別窓)


海外では日本以上に洪水被害が生じています。海外でも使用したいのですが・・・?

たくさんのご要望をいただき、海外でも使用可能なシステム開発いたしました。 こちらは通信料を抑えるために、現地の(海外の)キャリアのSIMを利用します。

2013年時点で、インドネシアのジャングル奥地からのデータ取得に成功しています。
(用途:CO2排出国第三位であるインドネシア、その原因の一つである泥炭地地下水位の把握【地球温暖化対策】)

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