株式会社みどり工学研究所 会社案内

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某自治体 ため池水位および浸潤線監視 SESAME-01導入事例

ため池の水位監視のニーズが高まっています。

某自治体では崩壊したため池の築堤内の浸潤線を計測するとともに、ため池水位の観測・監視を行っています。
太陽光発電で稼働するため電源の確保が不必要で、更に電話線などのインフラ設備もいりません。

ため池は数が多く点在しているため、このように設置自由度が高く、大規模工事が不必要で経済的なシステムが求められています。

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(例) 概算機器費用 : 35万円/箇所 (オープン価格、工事費別途)
概算通信・サーバー管理費用 : 3千円/月

某土地改良区 用水路水位監視 SESAME-01導入事例

用水路ではかんがい期の水管理が重要であり、主要分水口位置での必要水深が確保されているかの管理が必要です。必要水深が確保されないと、末端受益者への水不足が懸念されます。また排水路では、大雨時の越流被害が発生しないか、流水阻害による異常水深が発生していないかを管理することも重要です。

某土地改良区では、水路において越流被害が頻繁に発生している箇所へ水位計を設置し、常時監視することにしました。

限定箇所への小規模な導入であるため、工事が簡単で有線インフラの不要なSESAMEシステムが選ばれています。寒冷地で凍結が心配される場合は、凍結を許容する電極式センサーで対応可能です。

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(例) 概算機器費用 : 35万円/箇所 (オープン価格、工事費別途)
概算通信・サーバー管理費用 : 3千円/月

某事業 水田の水位および水温監視 SESAME-01導入事例

近年の異常気象により、冷夏や猛暑で作物の生育に大きな影響が出ています。畑作に限らず、稲作においても水田の水温管理は重要です。2010年の猛暑により、稲の高温障害に悩まされている地方も見受けられます。

水田の水温が高温になった場合、用水路から新しく水を取り入れ、水田の水を入れ替える等の対策が必要です。そのためには、農家の方へ水位や水温の情報提供サービスが必要となってきます。

各都道府県の農業関係団体からも、高温障害対策として、簡易で経済的な水位・水温監視システムであるSESAME-01のお問い合わせをいただいております。

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(例) 概算機器費用 : 35万円/箇所 (オープン価格、工事費別途)
概算通信・サーバー管理費用 : 3千円/月

微気象観測 SESAME-05設置・運用事例

近年の異常気象(もう異常とは呼べないほど平常化していますが・・・)による、ゲリラ豪雨・ゲリラ豪雪による災害は毎年のように発生しています。気象庁が管理している気象観測所や気象衛星ではマクロ的な予報・情報しか得られません。単純に数を増やすには莫大な予算がかかります。したがって、数多くの観測点を増やすために、簡易で経済的な気象観測ロボットの設置を推進しています。

現在、実証実験として気象観測ロボットの観測データと気象庁が発表している観測データを照合して、気象ロボットの精度、および距離による観測データの違いを確認しております。

気象庁の観測データと気温や気圧がほぼ一緒でも、気象観測所から2km程度離れると、降雨や降雪の状況が全く違うことが判明しております。

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(例) 概算機器費用 : 65万円/箇所 (オープン価格、積雪深計・工事費別途)
概算通信・サーバー管理費用 : 3千円/月

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