株式会社みどり工学研究所 会社案内

お問い合わせ

ご質問やお見積りなどございましたら、お気軽にご連絡ください。

設立理念

みどり工学研究所の「みどり」は、漢字で表すと、「水 土 理」に表される。 これは、全国土地改良区の愛称"ミドリネット(水土里ネット)"の設立理念とほぼ一致いたします。

あえて、違いを述べるとすれば、

我々は、水と土に関する多くの問題、特に農業に係わってくる種々の問題に関して、農業工学的(Agriculture Engineering)考察を生かした事業を展開します。

もちろん、従来の建設コンサルタントとしての農業水利施設設計の経験をいかしつつ、農村整備に関する仕事を行うことが、当面の仕事の中心となりますが、これからの農業を維持管理保守、並びにその運用に関する仕事に今後シフトしていく予定です。

維持管理について考えていくと、いろいろなノウハウのパッケージ化、また、災害時の手順を示した防災マニュアル等の電子化が必要になってくると考えます。当社は、管理が容易になるシステムの構築などの設計提案を、これまでの経験を生かし、積極的に事業として展開していきたいと考えております。

地球温暖化の影響は、食糧問題、環境問題に深刻な影響を与えています。エネルギー問題も関係してきます。地球環境の悪化は、安全な食料品の確保を危うくすると同時に、我々の健康に有害でもあります。つまり、農業を取り巻く環境は、今後劇的に変化するのではないかと考えています。

当社は小さな会社ですが、全社員をあげて、健康で豊かな持続的生活が送れる社会を構築するためには、どうすれば良いかと言うことを、常に自分目線 で考えつつ、仕事をしようと考えています。まずは、自分たちが住んでいる地域(北海道)の活性化を行いたいと考えます。そして、そのような技術、努力による成果は、必ずや日本、アジアの諸国の人々に対しても、喜ばれ、役に立つものと考えています。

経済原則優先ではない、社会のためになることを、いろいろ手がけていきたいと考えています。小さな組織であるが故に挑戦できる楽しみを持って、日々の業務をこなしています。知識でなく、知恵を持って挑戦していく会社でありたいと考えています。

(2007.11 株式会社化にあたって)

一番上へ